気になる!待遇面をアップするポイントとは

耳鼻咽喉科の看護師の待遇はどのようにして決まるのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。
なかなか知ることができない耳鼻咽喉科の看護師の待遇の決まり方ですが、実は以下の2つが大きなポイントとなっています。

まず1つ目は、「耳鼻咽喉科で働いた経験があるか」ということです。
当然のことながら、耳鼻咽喉科で働いたことがある看護師は、スムーズに医師の診察介助をすることができて即戦力となり得るため、待遇面が良くなることが期待できます。
また、耳鼻咽喉科では小さな子どもが多く来院するため、子どもに対するコミュニケーション力が重視される傾向にあります。そのため、小児科で働いた経験がある看護師についても、採用後の働き方次第で待遇面のアップが期待できるでしょう。

2つ目は、「その医療機関での在職年数の長さ」です。
どの職場でもそうですが、在職年数が長くなればなるほど任される仕事が多くなったり、責任のある役職に就いたりするため、昇給していく可能性が高くなります。
特に、看護師をまとめるリーダー的な立場になると、新人看護師の教育・指導はもちろんのこと、シフトの調整や悩みがある看護師の相談に乗るなど、通常業務の他にも多岐にわたる業務が加わることになります。その分、役職手当が付いて昇給することになるのです。

入院施設がない診療所やクリニックといった医療機関では夜間がほとんどないため、待遇面が不安に思う方もいるかもしれません。しかし、経験と在職年数によって待遇面をアップさせることができる可能性があることを覚えておきましょう。